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フラワーエッセンス(Flower Essence)






フラワーエッセンス

アロマテラピーをこれまで取り上げてきましたが、今回はもう1つの自然療法、フラワーエッセンスのご紹介です。自然療法にはそれぞれに強みがあり、状況に応じて自然療法を使い分けると良い相乗効果が生まれます。このページはフラワーエッセンスの世界への入口です。本や専門の先生方との交流によってフラワーエッセンスの知識を深め、必要と感じたときにはぜひ生活に取り入れてみてください(^^♪

フラワーエッセンスは心や感情に働きかける自然療法です。
心と体は密接に関係していますので、フラワーエッセンスにより
心のバランスをとることで病気を未然に防ぎ、私たち本来の輝きを取り戻す助けとなることでしょう。
フラワーエッセンスは妊婦さんや赤ちゃん、お年寄り、動物や植物に使用できるのも特徴です。

アロマテラピー、ハーブとの違い
アロマテラピーやハーブは植物の「成分」を有効活用する自然療法なのに対し、フラワーエッセンスでは植物の「波動」を活用するという点で主旨が大きく異なります。

フラワーエッセンスが出来るまで
フラワーエッセンスはどのように作られるのでしょうか?
@まず、(1)または(2)の方法で植物の波動が水に転写されます。
 (1)植物を湧き水に浮かべ、太陽の光をあてる「太陽法」
 (2)植物を湧き水で煮る「煮沸法」
A植物の波動を転写した水を同量の保存液(ブランデーや植物性グリセリン)に
加え、マザーティンクチャー(母液)を作ります。
Bブランデーやビネガー、植物性グリセリン10mlにマザーティンクチャー2滴を加え完成!!
C使用時は完成したエッセンスを飲み物(ミネラルウォーターなど)や食べ物に2滴垂らして下さい。
※口に直接垂らして使用する場合もありますが、アルコールを含むエッセンスを赤ちゃんや動物に使用する際は直接垂らすのは控えて薄めて使用しましょう。
※伝統的なフラワーエッセンスの製法で、近年では他の方法によって作られたエッセンスもあります。

生みの親
フラワーエッセンスの生みの親はロンドンで医者、ホメオパスとして活躍していたエドワード・バッチ博士です。
今は世界中でフラワーエッセンスが作られていますが、バッチ博士によって
開発されたものはバッチフラワーレメディとして知られています。
バッチ博士は38種類のレメディを完成させ、39番目のレメディ(レスキューレメディ)を初めて使用したことでも知られ、現在、60カ国以上で医師や獣医などにも使用されています。

バッチ博士は人が全く幸福感に満ち、心に心配や不安、傷などがなくバランスが取れていれば病気になることはなくエネルギーに満ちた力強い人生が送れるとも言っています。
この考えは東洋的で日本人に受け入れやすい考えですね(*^^)v
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レスキューレメディ
レスキューレメディは5つのレメディ(インパチェンス、クレマチス、スターオブベツヘレム、チェリープラム、
ロックローズ)を混ぜて作られたものです。
ショックな出来事、緊張するとき、事故、手術前後などで使用すると良いでしょう。
また、アロマテラピーのように冷湿布や温湿布、スプレーをつくり痛みのあるところに吹きかけるといった
使い方も出来ます。

フラワーエッセンスの作用
フラワーエッセンスは冒頭で述べたように心や感情に働きかけます。
私たちを取り巻く気やエネルギー(オーラ)は何らかのストレスや精神的ショックを経験すると
ブロックや傷が形成されることがあります。
この傷が癒えずに蓄積されると精神的トラウマや肉体的疾患が現れると考えられていますが、
フラワーエッセンスにはこの傷やブロックを取り払う力があり、感情の歪みやチャクラのバランスを整えます。

使い方
@最もポピュラーな使い方は口に含む方法です。
スポイトで舌の裏に数滴垂らして1分間口の中に含んでおいたり、ミネラルウォーターなど飲み物に数滴垂らして楽しむことが出来ます。
一日数回を目安に使用すると良いでしょう。
Aお風呂で使う
10〜40滴ほどお風呂に垂らして使用します。
アロマのエッセンシャルオイル(精油)と一緒に使う方もいます。
Bスプレーにする
水やアルコールに数滴垂らしてスプレーを作ります。
(アロマテラピーでもこのような楽しみ方はありますね(^^))
否定的なエネルギーを浄化するクレンジングのエッセンス、共鳴のエッセンス、高次のエネルギーを受け取るエッセンスなど目的に応じて作りましょう。

フラワーエッセンスの分類
フラワーエッセンスは特に「植物の花のエッセンス」を指しますが、今では鉱石や動物など地球上の様々な物質からエッセンスが作られています。それらを総称してネイチャーエッセンスと呼ぶことがありますが、ここではそれらを作るメーカーや特徴を見ていきましょう。

バッチフラワー エッセンス バッチ博士が選んだ38種類の花のエッセンス。
ヒーリングハーブス社、ネルソン社、クリスタルハーブス社、バッチセンター等が提供しています。
バッチセンター
イギリス
http://www.bachcentre.com/
ヒーリングハーブス社
イギリス
バッチ博士の開発した手法と教えを忠実に守り作られています。
http://www.healingherbs.co.uk
http://www.healingherb.jp/(日本)
ネルソン社
イギリス
バッチ博士の開発した手法と教えを忠実に守り作られています。
http://www.bachfloweressences.co.uk/
クリスタルハーブス社 バッチフラワーエッセンスを扱う。
http://www.crystalherbs.com/
アラスカン エッセンス
アラスカ
スティーブ・ジョンソンのエッセンス。クレンジングとトランスフォーメーションのエネルギーに満ち溢れています。
フラワーエッセンス、ジェム(鉱石)を取り扱います。
http://www.alaskanessences.com/
FES
アメリカ
Flower Essence Servicesによって製造されています。
リチャード・キャッツとパトリシア・カミンスキーによるエッセンス。
アロマ エッセンシャルオイルが配合されたフラワーエッセンスを扱っています。
http://www.flowersociety.org/
http://www.afeej.org/(フラワーエッセンス普及協会)
DTW カナダで経験をつんだドクターDr. Terry Willardによって開発されたエッセンス。
パシフィック エッセンス
カナダ
サビーナ・プティットのエッセンス。経絡、チャクラ、陰陽五行などへの対応が体系付けられている。
フラワーエッセンス、世界初のシーエッセンス、ジェム(鉱石)を取り扱います。
http://www.pacificessences.com/
ブッシュフラワー エッセンス
オーストラリア
イアン・ホワイトのエッセンス。パワフルで変化を感じるのがとても早く、肉体レベルまで働きかけるといわれています。
http://www.ausflowers.com.au/
フィンドフォーン エッセンス
スコットランド
マリオン・リーのエッセンス。
http://www.findhorn.org/
コルテPHIエッセンス アンドレアス・コルテ氏によって、地中から宇宙まで独自の宇宙観に基づき開発されています。
http://www.kortephi.com/
http://www.natureworld.co.jp/(日本)
ジェム、ニュージェム(鉱石) グラウンディングを助けます。
カクタス(サボテン) 保護と防御のためのエッセンス
マッシュルーム(きのこ) グラウンディングを助けます
ローズ 愛とハートを開くために
ワイルドフラワー
オーストラリア
バルナオ夫妻のエッセンス。オーストラリアの先住民アボリジニーの伝承知識を現代に継承する。
http://www.livingessences.com.au/
http://www.janark.co.jp/(日本)
アフリカン&カナリーアイランド ユニークかつ個性ある花が特徴のエッセンス
クラシック バッチ博士が選んだ38種類の花をアンドレアス・コルテ氏が独自の製法でフラワーエッセンスにしたもの。
オーキッド 多くが木の上に生息している着生欄のエッセンス。スピリチュアルな気づきを促す。
アニマル
北アメリカ
ダニエルのエッセンス。動物たちからの癒し
http://www.wildearth.com/
イルカ、クジラのエッセンス
プラネット 惑星からの癒し







2010/03/19

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