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アロマバス


「アロマの楽しみ方」を分かりやすくご紹介するコーナー
アロマの楽しみ方、最新号は
アロマバス (沐浴)です。





アロマバス (沐浴)
入浴の際にアロマを楽しむ方法として知られています。
お風呂の中に精油を落として香りを楽しみます。全身浴と半身浴があり、皮膚と鼻の
両方から精油の有効成分を取り入れることができます。
仕事が終わった後、旅行から帰ってきた日など自宅でのアロマバスは心身がとても癒されます。
また、朝のアロマバスは柑橘系やハーブ系の精油を使用すると、朝から明るい気分になったり
気分がスッキリしたりと、とても爽やかに心地よく感じます。
ぜひ、ご自宅でのアロマバスをお楽しみください(^^)v

全身浴
お湯をいっぱいためたお風呂に、精油(エッセンシャルオイル)を多くても5滴
まで入れます。よくお湯をかき混ぜた後に入浴しましょう。

リフレッシュしたいとき
気分をスッキリさせたいとき、だるいときや朝などにおすすめです。
熱めのお湯(40〜42℃)に短い時間つかります。熱めのお湯に入ると交感神経が優位に働くので
活動的になり、気分もスッキリと感じます。

リラックスしたいとき
ストレスがたまっているとき、疲れきったとき、就寝前などにおすすめです。
ぬるめのお湯(38〜39℃)にゆっくりつかります。ぬるめのお湯では副交感神経が優位に働き、
体がリラックス状態になります。

※精油が直接肌に触れるのを防ぐために、精油をベースオイル(ホホバオイルやスイートアーモンドオイル
など)に溶かしてお風呂に入れる方法や、バスソルトを使用する方法があります。
※刺激を感じたり、赤みが出る場合はご使用をお控えください。

半身浴
お風呂にみぞおちくらいまでのお湯を張り、つかります。
精油は多くても3滴までとします。よくお湯をかき混ぜて入浴しましょう。

半身浴は体への負担も少ないので長く浸かることが出来ます。
また、下半身のみに水圧がかかるので血行も良くなり冷え性の方にも
おすすめです。ただし、上半身が冷えないように肩にはタオルをかけるなど
工夫を忘れずに(^o^)/





2010/05/02

アロマの楽しみ方、最新号「アロマバス (沐浴)」のご紹介でした。
お読みになった感想などありましたら、こちら
info@padma-ha.com
のメールへご一報頂けると嬉しいです(~~)

フットバス(足浴)、ハンドバス(手浴)はまた別の機会に、
次回もどうぞお楽しみに☆彡

☆アロマの楽しみ方 バックナンバー☆
第1号 芳香浴